子育て支援BOOKS
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温かくてふんわりとした赤ちゃん。「赤ちゃん」という言葉の響きから、私たちは生きる喜びや未来への限りない可能性を感じ、そのあどけない表情は見る人の心をなごませてくれます。
でも、新米ママにとっては毎日が戸惑いや不安の連続で、ゆっくりと子育てを楽しむ余裕などないかもしれません。
本書は小児科医である著者が、日常の臨床や育児相談で出会った赤ちゃんを、散文詩的にまとめたものです。
泣いたり、笑ったり、さまざまな赤ちゃんの姿と、育児に奮闘しながら成長していくママの様子が、小児科の大家である著者の優しいまなざしで描かれています。
そして折々に専門的な説明や助言が分かりやすく記されていて、悩みや疑問を解決して安心感を与えてくれます。
「お母さん方に読んでいただいて、少しでも子育てが楽しくなれば」という著者の言葉通り、肩ひじを張らずに、手軽に読むことができます。
これから親になる人や保育者を目指す学生、子育てに疲れを感じているママ、そして人生をちょっと振り返ってみたいあなたに、ぜひ手にしていただきたい一冊です。
資料:月刊こども未来
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