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国庫補助研修会の研修の案内

平成18年度 保育所障害児保育担当者研修会


平成18年7月11日(火)〜7月14日(金)
サンルートプラザ東京
〒279-0031 千葉県浦安市舞浜1-6
TEL 0473-55-1111

参加者風景
参加者風景
会場全景
夕食会風景
会場全景
夕食会風景





見出し


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1. 本研修会の目的
保育所における障害児保育の実施に必要な専門的な知識及び技術に関する教育訓練を行い、社会的要請に対応する保育者としてその資質の向上を図ることを目的とする。

2. 主催
厚生労働省
社会福祉法人 日本保育協会

3. 研修のねらい
研修内容として、より演習を重視して現場実践に適した科目の充実を図ることにより、障害児保育の実際に即した研修を行うこととした。

4. 研修内容
  研修科目 研修事項 実施方法
及び時間
講師名
障害児保育の原理 32kb

参考資料1 45kb

参考資料2
その1 411kb
その2 565kb
(PDF形式)
保育所における障害児の存在を社会への問題提議ととらえる。あわせて知的障害をともなう障害児保育を考える 講義・演習
3時間
全国保育士養成協議会
会長
早期発見早期療育 92kb
(PDF形式)
障害児が保健所及び保育所で早期に医学的な診断を受ける機会を持ち、その障害に適切な療育の方針を立て実施することを学ぶ 講義・演習
3時間
横浜市総合リハビリテーションセンター
副センター長
障害児保育の実際 445kb
(PDF形式)
保育所の中で障害児が保育士や他児とどのような関係でより意義のある保育を受けることが出来るかを学ぶ 講義・演習
3時間30分
村山中藤保育園
理事長
特別支援教育と障害児保育 610kb
(PDF形式)
障害児への特別支援教育の内容と、これと連携する障害児保育のあり方を考える 講義・演習
3時間
目白大学客員
教授
高機能の発達障害を考える 536kb
(PDF形式)
高機能広汎性発達障害の社会的支援の必要性を考える 講義・演習
3時間30分
日本自閉症協会
東京都支部副支部長
発達障害研究 706kb
(PDF形式)
発達障害者支援法により、新たに検討すべき障害として、特に発達障害を学ぶ 講義
2時間30分
臨床児童精神医学研究所
所長
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5. 演習について
演習グループの運営方法
討議グループは、概ね6名程度とし、各グループで司会者1名を選出する。
参加者各人は、あらかじめ、設定されたテーマについて自分の意見をまとめておく。
次に、司会者は、グループのメンバーから意見を求め、討議を進行する。また、意見の要点をメモし、発表を求められた時の参考にする。
なお、司会者も他のメンバーと同様に意見を述べ、討議に参加してさしつかえない。

6. バズ・セッション(Buzz Session)
a. バズというのは蜂の群がブンブンうなっている音をいう。余り大きな声でなく(となりグループの邪魔にならない程度に)、また音がとだえることなく話しつづけている様をいう。
b. 小集団ごとに出された結論を、相互に代表者が発表し合って、さらにその結果について代表者の間で話し合ったり、あるいはまた、参加者全員の質疑応答を行ったりする。

〈バズ・セッションのすすめ方〉
 メンバー全員が参画する方式で、6〜8人位を1グループとし、参加者の人員に応じてグループの数が増減する。
 円卓形式で行い、メンバーはおおいに活発に発言する。意見も出さずに終始控え目で教えを乞いに来たといった態度は捨てる。
1. 全員が討議に参画すること。
2. 討議の中で相互作用があること。討議の中で人と人との触れ合いが行われることが大切である。
3. 討議には目的意識をもって臨み、目的に向って討議の進行がなされるようリーダーを互いに選び、進行を効果的に行う。
4. リーダーは単に司会というのではなく自らも発言し、討議の進行を把握し、発言をしない人には発言の誘導をはかるようにする。
5. 討議の経路は、次のように行われる。

 問題を提示する
      ↓
 問題点をあげる
      ↓
 問題の分析を行う(原因追求)
      ↓
 解決案をいろいろな角度から出す
      ↓
 各案の比較検討を行う
      ↓
 相互の意見を調整する
      ↓
 グループの結論をまとめる
6. 討議の雰囲気は、なんでもいえる空気であることが重要である。この雰囲気によってメンバーは自分の発言を通じ「グループに貢献している」とする意識が高められる。
7. リーダーとメンバーの関係は形式化されたものではない。グループの状況によって、リーダーのコントロールには幅をもって臨むことである。

表
これらを通じ
(1) 何が現実に起っているかを判断し
(2) それに関連または含まれる諸問題を見分け
(3) 可能な一連の処置を見出していく

7. 平成18年度 保育所障害児保育担当者研修会日程表
平成18年度保育所障害児保育担当者研修会日程表
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