| 2. |
討議の中で相互作用があること。討議の中で人と人との触れ合いが行われることが大切である。 |
| 3. |
討議には目的意識をもって臨み、目的に向って討議の進行がなされるようリーダーを互いに選び、進行を効果的に行う。 |
| 4. |
リーダーは単に司会というのではなく自らも発言し、討議の進行を把握し、発言をしない人には発言の誘導をはかるようにする。 |
| 5. |
討議の経路は、次のように行われる。
問題を提示する
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問題点をあげる
↓
問題の分析を行う(原因追求)
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解決案をいろいろな角度から出す
↓
各案の比較検討を行う
↓
相互の意見を調整する
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グループの結論をまとめる |
| 6. |
討議の雰囲気は、なんでもいえる空気であることが重要である。この雰囲気によってメンバーは自分の発言を通じ「グループに貢献している」とする意識が高められる。 |
| 7. |
リーダーとメンバーの関係は形式化されたものではない。グループの状況によって、リーダーのコントロールには幅をもって臨むことである。
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