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国庫補助研修会の研修の案内

平成18年度地域子育て支援センター担当者研修会A型


平成18年8月1日(火)〜8月4日(金)
新横浜プリンスホテル
〒222-8533 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4
TEL 045-471-1111

会場風景
会場外観
会場風景
会場外観




見出し


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1. 本研修会の目的
保育所が地域子育て支援センターとしての機能を果たすために、保育所の主任保育士等を対象として、育児相談・指導等を行う上で必要な知識・技術の研修を行います。特に今回のA型はソーシャルワークとしての子育て支援を深めて研修し、資質の向上を図ることを目的とします。

2. 主催
厚生労働省
社会福祉法人 日本保育協会

3. 研修内容
  研修科目 研修事項 研修のねらい 実施方法
及び時間
講師名
保育の動向と課題 38kb
(PDF形式)
保育行政の現状と展望 保育行政の現状と課題について必要な知識を深め、保育所の将来を展望する。 講義
1時間
厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課
新たな子育て支援の課題 79kb
参考資料1
596kb

参考資料2
60kb

参考資料3
336kb

参考資料4
266kb

参考資料5
231kb

参考資料6
195kb
(PDF形式)
いまどきの親、保育者、子ども再考 現代の養育の妨げとなる問題をとりあげ、どう取り組むべきか考察する。 講義
1時間30分
上智大学
教授
児童虐待の防止
353kb
資料
82kb
(PDF形式)
児童虐待防止における保育所の役割 保育所が児童虐待防止にどう取り組めばよいか考える。 講義
1時間
日本子ども家庭総合研究所
ソーシャルワーク研究担当
部長

ネットワークの拠点としての地域子育て支援センターのあり方
シンポジスト1 426kb

シンポジスト2 267kb

シンポジスト3 404kb

シンポジスト4 1029kb

シンポジスト5 250kb
(PDF形式)

子育て支援資源や情報のネットワークの拠点として、先駆的で有効な活動をしている地域子育て支援センターに提言いただき、拠点活動の充実に向けて研究討議する
地域子育て支援センターの活動は多様化し、地域においてさまざまな力を発揮している。一方支援を必要とする親子は質量とも急激に増加しており、地域子育て支援センターの限界も明らかになりつつある。このシンポジウムでは、関連の子育て支援資源の動向も視野に入れつつ、特徴的な活動を展開しているセンターの報告を聴くことで、今後のあり方を探求する。 シンポジウム
3時間30分
コーディネーター兼
メンバー1
大阪市立大学
教授
メンバー2
勝山保育園
副園長
メンバー3
新座子育てネットワーク代表
メンバー4
小丸山保育園
主任保育士
メンバー5
和泉愛児園
園長
地域子育て支援センター事業の実践事例研究 634kb
(PDF形式)
(1)実践事例発表
(2)家庭・地域社会との連携
特色ある実践発表を聴き学ぶ。現場実践事例にもとづき、実際に即して研究討議する。 講義・演習
3時間
木更津社会館保育園
園長
地域社会との交流プログラム 55kb
(PDF形式)
地域子育て支援センターの新しいプログラムとしての地域社会との交流 地域社会との交流の一環として保育園児と高齢者が一緒に交わることができるプログラムの開発。 講義・演習
3時間
渕野辺保育園
園長
家族援助の意義と応用 1176kb
(PDF形式)
家族援助論、援助技術論を踏まえて子育て相談の方法と実際を学ぶ 保育所における家族援助としての子育て相談の進め方について認識を深める。 講義・演習
3時間
武庫川女子大学
助教授
子育て相談の事例研究 550kb
(PDF形式)
電話・面接相談のロール・プレイング及び事例研究 子育て相談の原理と応用子育て相談の事例研究演習 講義・演習
3時間
愛育相談所主任相談員

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4. 演習について
  演習グループの運営方法
討議グループは、概ね6名程度とし、各グループで司会者1名を選出する。
参加者各人は、あらかじめ、設定されたテーマについて自分の意見をまとめておく。
次に、司会者は、グループのメンバーから意見を求め、討議を進行する。また、意見の要点をメモし、発表を求められた時の参考にする。
なお、司会者も他のメンバーと同様に意見を述べ、討議に参加してさしつかえない。

5. バズ・セッション(Buzz Session)
a. バズというのは蜂の群がブンブンうなっている音をいう。余り大きな声でなく(となりグループの邪魔にならない程度に)、また音がとだえることなく話しつづけている様をいう。
b. 小集団ごとに出された結論を、相互に代表者が発表し合って、さらにその結果について代表者の間で話し合ったり、あるいはまた、参加者全員の質疑応答を行ったりする。

〈バズ・セッションのすすめ方〉
 メンバー全員が参画する方式で、6〜8人位を1グループとし、参加者の人員に応じてグループの数が増減する。
 円卓形式で行い、メンバーはおおいに活発に発言する。意見も出さずに終始控え目で教えを乞いに来たといった態度は捨てる。
1. 全員が討議に参画すること。
2. 討議の中で相互作用があること。討議の中で人と人との触れ合いが行われることが大切である。
3. 討議には目的意識をもって臨み、目的に向って討議の進行がなされるようリーダーを互いに選び、進行を効果的に行う。
4. リーダーは単に司会というのではなく自らも発言し、討議の進行を把握し、発言をしない人には発言の誘導をはかるようにする。
5. 討議の経路は、次のように行われる。

 問題を提示する
      ↓
 問題点をあげる
      ↓
 問題の分析を行う(原因追求)
      ↓
 解決案をいろいろな角度から出す
      ↓
 各案の比較検討を行う
      ↓
 相互の意見を調整する
      ↓
 グループの結論をまとめる
6. 討議の雰囲気は、なんでもいえる空気であることが重要である。この雰囲気によってメンバーは自分の発言を通じ「グループに貢献している」とする意識が高められる。
7. リーダーとメンバーの関係は形式化されたものではない。グループの状況によって、リーダーのコントロールには幅をもって臨むことである。

表
これらを通じ
(1) 何が現実に起っているかを判断し
(2) それに関連または含まれる諸問題を見分け
(3) 可能な一連の処置を見出していく

6. 平成18年度 地域子育て支援センター
担当者研修会A型日程表
−保育ソーシャルワーク研修会−
平成18年度 地域子育て支援センター担当者研修会A型日程表


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