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こども未来財団調査
「子育てに関する意識」

こども未来財団調査「子育てに関する意識」

調査結果の概要
5.子どもの状況
―中学生、高校生となるにつれ友だち遊びや地域活動は減少
 子どもの状況についてみると、友だちとの遊びについて、小学生では58.2%が週に3〜4日以上は一緒に遊ぶと回答していますが、中高生になると16.9%に減少します。
友だち(きょうだい以外の同年代の子ども)と遊ぶ頻度
図 友だち(きょうだい以外の同年代の子ども)と遊ぶ頻度
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 また、地域での活動や行事への参加状況については、中学生の年代に比べて高校生の年代で活動している人の割合が少なくなります。
地域での活動や行事への参加状況
図 地域での活動や行事への参加状況
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 このように友人との交遊、地域活動のいずれをとっても、中学生から高校生にかけて活動する人の割合が低下しています。
 親が子どものことをどの程度把握しているかについては、女性では9割前後が「把握している」と回答していますが、男性については子どもの実態を「把握していない」とする回答が女性に比べて多くなっています。
親は子どものことを把握しているか
図 親は子どものことを把握しているか
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中高生に親との会話の頻度を尋ねたところ、母親に対するよりも父親との会話が少ない傾向がみられることなども関連があるようです。
中高生が親と会話する頻度
図 中高生が親と会話する頻度
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