社会保障審議会による推薦
社会保障審議会は、厚生労働大臣の諮問に対して答申や意見の具申を行う他、児童福祉法第8条第7項の規程により、出版物、舞台芸術、映像・メディア等の各部門毎に優れた児童福祉文化財の推薦を行っています。
推薦基準
審査の流れ
社会保障審議会の福祉文化分科会は、優れた作品・公演等の審査を円滑に行うため委員会を設置して審議しています。委員会は、制作者及び販売者からの申請に基づき、それぞれ「出版物」、「舞台芸術」、「映像・メディア等」の分野別に審査し、推薦候補作品を福祉文化分科会に報告します。分科会は、各委員会から報告された推薦候補作品について審議し、福祉文化分科会としての推薦を決定します。その際、特に優れた作品は特別推薦とします。福祉文化分科会において推薦された児童福祉文化財は、審議会の会長の同意により、審議会における推薦となります。
なお、推薦された場合には、その結果を公表するとともに、推薦にならなかった場合には関係者の不利益にならないよう配慮いたします。
お問い合わせ
推薦審査手続きの詳細等につきましては、下記までお問い合わせください。
厚生労働省雇用均等・児童家庭局育成環境課
社会保障審議会福祉文化分科会事務局
なお詳細につきましては、児童福祉文化財推薦作品〈社会保障審議会福祉文化分科会議事要旨〉(厚生労働省へのリンク)でご確認ください。