トップ > 子どもの健康(病気・ケガ) > 学校保健 学校伝染病と学校検診 学校保健とは

子どもの健康
(病気・ケガ)

学校保健
学校伝染病と学校検診

学校保健 学校伝染病と学校検診

学校保健とは

学校保健って何?
学校保健とは、
   学校に通う子どもたちと教職員への健康上の配慮と健康に関する教育を含む幅広い保健活動をいいます。
 

  その目的は、
   学校に通う子どもたちと教職員の健康の保持増進をはかり、集団教育としての学校教育活動に必要な保健および安全に関する配慮をし、さらには、自らの健康の保持増進をはかることができるような能力を育成することにあります。なお、ここでいう学校には幼稚園から大学まで、また盲・聾・養護学校を含みます。
  ▲Page Topへ
  その目的を達成するために、
   多くの対策や活動がなされています。
 

  そのよりどころとなる法律は、
   学校保健法です。このほか、憲法、教育基本法、児童憲章、学校教育法、 学校給食法、日本体育・学校健康センター法などが関係しています。
  ▲Page Topへ

どんなことをしてるの?


学校保健活動として主なものは、
  ・健康診断や健康相談
・結核、インフルエンザなど人から人へうつる感染症対策(学校伝染病)
・心の健康への対応 安全や環境衛生
・給食
・健康に関する教育や指導
などがあげられます。
  ▲Page Topへ
  また、現代的課題として、
   喫煙、飲酒、薬物らん用防止に関する教育も重点的に取り組まれています。
  ▲Page Topへ
  学校で行われる健康診断やその他の検診は、
   病気や異常を早い段階で発見し、対処することができるよう行われると同時に対象者が自らの健康状態を確認しその後の生活に役立てるという意味もあります。健康診断で病気や異常が発見されても、その後医療機関にかかるなど適切な対応がとられなくては意味がありません。
  ▲Page Topへ
  適切な対応を行うためには、
 

 健康診断に対する保護者の理解が不可欠です。また、伝染病対策も保護者の理解があれば、より効果を発揮します。
 そのために、ここでは健康診断など色々な検診の意味や、学校伝染病についての基本的な事柄を解説しました。

  ▲Page Topへ

学校って保育所も入るの?

学校とは、
   学校教育法で定められた、幼稚園から大学、中等教育学校、高等専門学校、盲学校、聾(ろう)学校、養護学校などをいいます。
 保育所(保育園)は児童福祉施設で学校ではありませんが、機能的には幼稚園と似ている部分が多く、保健管理については学校保健法に準じてなされることが多いようです。
  ▲Page Topへ
   
BackTopNext