トップ > 子どもの健康(病気・ケガ) > 日本小児保健協会とは

日本小児保健協会とは


小児保健の普及および指導等につとめるとともに、小児保健に関する学術の進歩をはかり、もって小児の福祉の向上に寄与することを目的に設立された団体(社団法人)です。小児保健に関する学術集会やセミナーの開催、機関誌等の刊行、小児の健康に関する指導などの活動を行っています。
各都道府県に支部があり、会員は、医師(主として小児科医)が中心ですが、歯科医師、歯科衛生士、保健婦助産婦、看護婦、栄養教諭、栄養士、保育士、心理関係の実践家や研究者など幅広い職種で構成されています。






<原稿執筆者一覧>
衛藤 隆 東京大学大学院教育学研究科
身体教育学コース(健康教育学分野)
教授
大木 由加志 日本医科大学付属病院小児科 助教授
加藤 達夫 聖マリアンナ医科大学小児科 教授
賀藤 均 東京大学医学部付属病院小児科 講師
土屋 正己 日本医科大学千葉北総病院小児科 講師
飛田 正俊 日本医科大学多摩永山病院小児科 部長
前川 喜平 東京慈恵会医科大学 名誉教授
太田 百合子 こどもの城小児保健部 管理栄養士
山中 龍宏 緑園こどもクリニック 院長
深澤 隆治 日本医科大学多摩永山病院小児科 講師
今井 丈英 日本医科大学多摩永山病院小児科
<監修>
飛田 正俊 日本医科大学多摩永山病院小児科 部長
<総合監修>
村上 睦美 日本小児保健協会 会長
<協力>
江口 信子
(フリーライター)



うつぶせ寝にはご用心!
写真の赤ちゃん、気持ちよさそうに眠っていますね。
ちょっとうたた寝でしょうか、とても微笑ましい写真です。
でも、うつぶせ寝にはご用心。
うつぶせ寝は、仰向け寝より突然死の頻度が高い
という統計
があります。
赤ちゃんがうつぶせ寝をしているときは、
注意して見てあげることが必要です。
ふだん、赤ちゃんを寝かしつける時には仰向け寝をお勧めします。
関連記事はこちらへ。