この改正の利点として、(1)麻しんと風しんが同時に接種できること、(2)接種を受け損ねた子どもに、もう一度接種機会があること、
(3)1回目のワクチンの免疫効果がなかった子どもや、免疫が弱くなってきた子どもに、もう一度接種できること、があげられます。
厚生労働省からの政・省令により、平成18年6月2日からは、4月1日以降使用できなかった従来の麻しん又は風しんの単独ワクチンも定期接種ワクチンとして復活しました。これにより、対象となる子どもの予防接種歴や病気の罹患歴に応じて、より柔軟な予防接種が可能となりました。不明な点がありましたら、
かかりつけの先生、地域の保健・健康センターなどに問い合わせてください。
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