最近よく聞かれるのが「食育」ということば。たとえばこのサイトにも「食育レポート」というコーナーがありますし、「食育」に関するシンポジウムも各地で開かれています。あまり馴染みがないかもしれませんが、簡単に言うと、
「食」を通して子どもたちのこころと体を健全に育てよう、
という取り組みのようです。
「食育」が話題とされるようになった背景には、たとえば
小児期の「肥満」や思春期の「やせ」、「偏食」、「孤食」、「朝食抜き」といった子どもたちの「食」をめぐる問題、それとあいまって親世代の「食」についての知識やスキル不足といった点が指摘されています。
とはいえ、ふだんの暮らしの中では、とくに小さな子どもがいると、食事をつくるのも大変、食べさせるのも大変。
「食育」という視点から家族の食生活をみる
ことはあまりないかもしれませんね。
そこで今回は、
「わが家の食事」について考えてみることにしました。毎日の食生活を通してみえてくるもの、感じること、考えることなどについて話してみませんか。
では、たくさんの投稿、お待ちしています。
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