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児童虐待防止

子どもを虐待から守る
5か条

子どもを虐待から守る5か条

子どもを虐待から守る5か条
 
 
子どもを虐待から守る5か条
 

一、「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)
   →「通告は義務=権利」
 
ニ、「しつけのつもり…」は言い訳
   →「子どもの立場で判断」
 
三、ひとりで抱え込まない
   →「あなたにできることから即実行」
 
四、親の立場より子どもの立場
   →「子どもの命が最優先」
 
五、虐待はあなたの周りでも起こりうる
   →「特別なことではない」
 
 
「あなた」の実行が子どもを守る
 

  虐待は子どもに対する重大な権利侵害です。
 子どもを虐待から守るためには、親の立場より何よりも「子どもの立場が最優先」されなければなりません。そして、それができるのは「あなた」と「関係機関」の連携です。
 あなたのまわりに「気にかかる親子」がいたら、すぐに最寄の児童相談所や福祉事務所に連絡(通告)してください。
 通告は子どもを守るためのものです。医師や公務員の「守秘義務」違反にはなりません。
 また、連絡した人が特定されないように秘密は守られます。「あなた」の実行が、子どもを虐待から守ります。
 
 
「あなた」がネットワークの一員です
 

 ひとりで、また一つの機関では、子どもを虐待から守ることはできません。
 常に子どもを中心に考え、「あなた」も「関係機関」と連携を図りながら「あなた」の役割を実行してください。
 
 
子どもを虐待から守る5か条 リーフレット
 

 厚生労働省では、虐待防止につながるよう、小さなリーフレットを配布しています。
<表面>
リーフレット 表面

<中面>
 リーフレット 中面
 
 
 
子どもを虐待から守る5か条 リーフレット
 
印刷用(表面) PDF
印刷用(中面) PDF
 
 
 
 
リーフレット(PDF)の利用方法
 
リーフレット(PDF)の利用方法


 1.PDFを紙に印刷し、リーフレットを切り出します。
 2.三つ折りの山を決めます。(図1)
 3.決めた山に沿って折ります。(図2)
 4.ポケットサイズになります。(図3)
 
 
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